泥洗顔どろあわわ

鼻の脂を抑えたいと洗顔するも倍返しでテカる人はこちら

すごく盛り上がってる話の途中で関係ない話をぶっこんでくる人いません?

「ごめん。関係ない話だけど、鼻が脂でヤバイことになってるよ。」

こっちこそスミマセン。
すぐに鼻が脂ギッシュになるんです。

気をつけて洗顔もしてるんですが脂を抑える事ができません。

ハンカチもあぶらとりハンカチを使ってるし、
こそっと脂をふいてるんですが、
それでも時間を忘れて楽しんでるときとかは出てるんですよね。

鼻がテカテカに脂ギッシュになってるなんて忘れたい現実を
親切な人がしっかりと指摘してくれます。

指摘してくれる人はいい人なんですよ。
でも恥ずかしい気持ちが溢れてしまい不機嫌になってしまいます。

テカリすぎる鼻をどうにかしたいので、鼻の脂について調べてみました。

なぜ鼻が脂でテカるのか?

洗顔後に鼻をじっくりと観察してみたんです。

そうすると、目で見える程に大きくなった毛穴に脂がたまりだします。

鼻の脂は大きな毛穴からジワジワと出てきます。

コレを抑えるには毛穴をどうにかしないとダメなんでしょうね。

でもね、そもそも人の肌に皮脂は必要なものらしい。

脂が無いと肌は無防備な状態になるので、
外からの刺激や肌内部からの水分蒸発を防ぐために必要なものなので、
肌のバリア機能として脂が肌に出てくるのは必然なのです。

困った。どうすれば良いの?

鼻の脂を抑えるには

鼻の脂を抑えるには洗顔にも注意が必要です。

ただ洗えば良いわけでは無いんです。

脂を気にするあまり皮脂をごっそり落としてしまう洗顔石鹸を使って
ゴシゴシと洗っていませんか?

そうすると、あなたの頑張りのおかげで皮脂がなくなります。

無くなったものは補充しますよね。

次の日もまた皮脂が無くなったら、
体は考えます「多めに出しておいた方が良いんじゃないか?」

もっと多めに、もっと多めに。

そうやって脂がどんどん出てきてしまうようになります。

必要な皮脂は残しつつ汚れは落とす洗顔を心がけましょう。

そうすると体も安心して、過剰な皮脂の分泌を抑えてくれます。

脂を抑える洗顔方法

毛穴の汚れを洗い流し、テカリやニキビを予防するためには
もこもこの泡で優しく洗顔しましょう。

上手に泡を作れないと悩んでいる人が多いので
泡の作り方から始めましょう。

泡立てネットを用意してください。
100均で買えますから、持っていない人は買ってください。

泡立てネットを濡らし軽くにぎって余分な水分を調整します。

洗顔フォームの量をケチってはいけません。
泡立てネットに洗顔フォームを2センチぐらいは出してください。

泡立てネットをクシュクシュと丸めるように泡立てていきます。

泡ができてきたらネットから絞り出して集めます。

こうやって作り上げた厚みのある濃密な泡で洗顔します。

泡の弾力で洗う感じで手のひらが肌に当たらないように洗顔してください。

その後しっかりとすすげば完了です。

すすぎが足りないとアゴやフェイスライン、髪の生え際、鼻の付け根などにニキビができてしまいますのでしっかりとすすいでください。

汚れをおとして皮脂を取りすぎない洗顔がポイント

洗顔したのに皮脂がどんどん出てきてしまう人は
正しい洗顔を身につけて、適度に皮脂を保つようにしてください。

洗顔後に化粧水や保湿クリームなどを塗ると更に効果的です。

テカリを抑えるために、少しだけ頑張ってみてくださいね。

おすすめ洗顔石鹸についてこちらで感想を書きました。
こちらも読んで下さい。⇒どろ豆乳石鹸「どろあわわ」を使った感想。ニキビ跡が目立つ40代男性の肌ケアにオススメ。

コメント

  • トラックバックは利用できません。

  • コメント (0)

  1. この記事へのコメントはありません。

ランキング応援お願いします

にほんブログ村 美容ブログ ニキビ・吹き出物へ にほんブログ村 健康ブログ 40代の健康へ にほんブログ村 ダイエットブログ 40代男性のダイエットへ

オススメ記事一覧

PAGE TOP